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ライフ管理

 前にちょろっと書いたんですけど、ライフ管理について書きたいと思います。
ライフ管理っていうのは、文字通り【ライフを管理する】ことなんですけど、簡単です。
例えば、自分のライフが8000の時に19打点のセイバーザウルスで殴ってきたとします。そこで、手札に【
速攻のかかし/Swift Scarecrow】を持っていたとしたても使いますか?ということなんです。
 おそらく、墓地にかかしが必要な場合でなかったら、、多くの場合使いませんよね。もったいないですから。
仮に、遊戯王のルールで【プレイヤーは2000ライフを払えば、デュエル中1度だけワンドローできる】なんてルールがあったら、みんな使いますよね。では、なぜ使うかというと、ライフって削られてもボードアドであったり、ハンドアドとかが変動するわけではないので、みんな軽視するんですよね。
 つまり、上記のルールが存在したら実質ノーコストでハンドアドで優位に立てるので強いです。
しかし、何も考えずライフ計算をしていてはダメです。ここで一例をとります。ここで自分のデッキはHEROだとします。
 相手の場にセイバー召喚で、こちら警告とミラフォのみの場合に警告を打つかどうかです。手札にはアナザーとデュアスパがあるとします。お互いのライフは8000とします。
 私なら警告を打ちます。もったいないと考える人もいると思います。ラギアに当てたら?と考える人をいると思います。実行できるならそれが1番いいと思います。しかし、その場合って、ライフを最低でも1900削られた後で、場合によっては3800か、聖槍を使われたとしたて3000削られているんですよね。そのあと、警告で2000払ったとして半分もしくは以上のライフで負けますよね。
 警告は2000払うので、払いたくないという考えもあるかもしれませんが、この場合19打点を消せれば実質払ったライフはわずか100です。たったの100なんです。
 そして返しに、アナザー召喚したとします。相討ちではアドが取れません、打点が同じなので相手は奈落などの除去は使ってこないでしょう。警告はべつとして。なのでデュアスパでもあどが取れません。ここでダメージレースで優位に立たれます。さらに、警告を打たれてしまった場合、相手のセイバーを除去する方法が限られてきますし、手札のデュアスパも腐ってしまいます。アナザー自体はサーチしやすいのですぐに引けるかもしれませんが、ビートダウンにおいてのタイムラグはどんどん不利になります。

 そして、ライフ計算を相手に任せる光景がたまに見られますが、これは最低だと思います。
要は、ライフが削られたり、削った場合の残りの数値を把握してないようなもんですよね。いつ決着がつくことを把握できたないんですよね。
 たとえば、総攻撃して相手200残ってしまった場合に、ハンドにライコウがいるとします。ライフ計算をしっかり行っていればしっかり削れます。ライコウがもったいないとか考えるかもしれませんが、勝てる状況で使えるなら何でも使わないと、もったいないです。
 
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Author:タケスン
栃木県で活動中の遊戯王プレイヤーです!活動とか記録したいです。

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